スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

帰国

本日、crew15全員なんとか無事帰国しました。
病気になった人もいれば、まったく元気だった人もいますが、
とにかく13人全員で帰国できました。

日本ってこんなに寒かったっけ?
なんで信号を守るんだ?
クラクションが鳴らないぞ!
ラーメンってこんなに美味しかったっけ?
色々なことを考え、思いながら帰ってきました。

写真などは近いうちに写真集をUPする予定などで
そちらを見てください。

今後も色々と更新していく予定なのでみなさま、
これからもお願いします。


かえってきたからって、終わりじゃないよ。
ここからがまたスタートだ!!!

では、おやすみなさい。
スポンサーサイト

クルーの様子

まいど!
クルーリーダーのケントです。
昨日嘔吐しました。下痢、38.8度の熱もあるので、今日のダッカ市内観光はおやすみです。
しかし割と元気です。
部屋で一人で泣いています。

P1030922.jpg
まさかこんなことになるなんて

しばらく記事の更新止まってました。すみません。
クルーの現在の状態!
僕ケントは高熱はあるものの調子はいいので火照った体を持て余しています。

サブクルーリーダーテルは元気そのもの、この派遣の為に買ったサングラスをいつもかけてはしゃいでいます。
teruo.jpg
似合ってる?

会計ヌックも僕と同じ症状で一緒にお留守番。熱は下がったようです。
nuck.jpg
美人と一枚

装備担当モッサンは下痢と高熱に倒れ、プログラムの最初と最後しか参加できませんでした。今は元気です。
mossann.jpg
笑顔がかわいいbyダッカローバース

生活担当おやじは毎日慈母のように病人の介護にあたっています。イケメン。
oyaji.jpg
船の上にて

生活担当アヤネもとても元気で、今日は僕のパッキング手伝ってくれました。今頃ショッピングを楽しんでいることでしょう。
ayane.jpg
カウンターパートのタニアと

プログラム担当ナツオは疲れてはいるものの、よく寝てよく食べ、いいペースで野生化しています。
natsuo.jpg
なつおの食事は基本的に手を使う

同じくプログラム担当のマグナムも、マダリプルから帰ってくる前日に僕と同じ症状でゲロってましたが、今は元気になって昨日も遅くまで水質調査をしてくれました。
magnum.jpg
実は細かいところまで気が利く

ほっしーも元気いっぱいで、毎日ヒョロヒョロしています。
hoshino.jpg
カウンターパートのセリムは去年も参加したナイスガイ


記録担当タクはマダリプルで下痢になり、なんと病院へ行きました。今日も体調を崩してしまっていましたが、みんなの制止を振り切ってショッピングへ。大丈夫かな。
taku.jpg
カウンターパートのラージと一枚。クレイジーな奴であることは彼の目を見るだけでお分かり頂けるであろう。

レクリエーションのコーセーは底なしの体力で体調を崩すこともなく、町に行けばあちこちで写真を撮られています。イケメン税を導入するべきです。
kose.jpg
はいはいイケメンイケメン

渉外担当マーシーもずっと元気であちこちのかわいい女の子に声をかけては名刺を配って写真を撮っています。何か鬼気迫るものを感じます。
mercy.jpg
Can I take a photo?

そして派遣団長オカさんはいつもお父さんのように僕たちを見守り、導いてくれます。
okasann.jpg
この笑顔


ここにきて体調不良者が続出しています!
疲れか、暑さか、原因はわかりませんが、パンテミックです。
しかし心配ご無用、Crew15はどんな困難でも不屈の精神で乗り越えます。

今晩、いよいよ帰国!

プログラム

ネット環境が悪くしばらく更新できませんでした。
時間をみつけ、随時更新していきます。

ひとまず、マダリプルでのプロジェクトが終了し、
ダッカに帰ってきました。
みんな全力を出しすぎて、数名ダウンしたものもいますが、
現在はお腹をこわし気味の者もいますが、全員元気です!
色々な詳細はまたにしますが、
プロジェクトは成功ということで幕を閉じました。
帰国してからがさらに大変ですが!


明日はショッピングです。


マダリプルに戻りたい!!
本当に離れるのが寂しく感じました。

三日目

三日目。
起床、朝食、朝礼をしました。

この日は、ICDDR-Bに行きました。
ここは、下痢専門の医療機関です。
なんでも、日本の『笹川ファンド』が出資して(施設が増設された)そうです。
(また、バングラデシュの有力企業が援助しているため)
現地の人の診察料は無料です。

中は(教室の2倍くらいある各)部屋に、
(下痢を排出するための)穴の開いたベットがたくさん並べられているだけでした。
普段日本にいる自分達からすれば、すごく衝撃的な場所でした。
(日本各地にも普及活動に何度も訪れた、研究所の副支配人が)
すごく熱心に、
(日本の良質な衛生環境を簡単にふまて、現地でおぼえた日本語をまじえて、
研究所の歴史、対応できる諸問題、そしてそれらへの世界的な評価を平易な英語で)
説明をしてくれました。
自分達のプロジェクトの説明をしたら、
予定が合えば見に来てくれる!と言ってくれたほどでした。
(何度も強調していたことは、)
『水に定量の砂糖と塩、そして米粉』(さえ)あれば
君達でも(コレラのような感染症に対応)できるから是非(やりなさい)とも言われました。
(江戸時代の「コロリ」や先の大震災での環境から、
日本でもコレラ再発のリスクは十分に考えられるので、
私達もコレラの対応策を知る必要があると説明してくれました)

とにかく、(院内)見学も普段入ることのできない
厨房までも(頼んだら)入らせてくれました。
すごく情熱をもっている方だと感謝しながら後にしました。

その後はミルプールに観光です。
(イスラームの)聖者(が祀られている)廟に行きました。
もうここは謎です!(静かなモスクと大きな菩提樹のまわりでは)
いきなりミサンガを巻きつけられ、
金を請求されたり、
凄い(たくさんの物乞い)がいっぱい集まってきたり!

苦労して出て、(ダッカ)動物園に行きました。
ベンガルタイガーを見ることができました!
寝てたけども。

夜は、APRカブ部門ワークショップのオープニングセレモニーに
なぜか日本代表という形で参加することになりました。
正直よくわからなかったです。(利用されてしまったのでしょうか?)
でも、シンガポールのリーダーと
交流ができました。

そして、夕食を(すませ)、
翌日朝からマダリプルに移動するために
荷物などを用意してから就寝です。

二日目

二日目。
朝からショドルガットに観光に行きました。
街中を車で移動したり、歩いたり、人力車に乗ったり。
様々な町並みを見ることができました。
ありとあらゆる五感でバングラデシュを感じることができたと思います。
とにかく、道路は、人、人力車、バイク、車で入り乱れています。
いつ事故が発生してもおかしくないような状況です。
自由な国だと思いました。

昼を食べてからは日本大使館を表敬訪問しました。
道路事情により、到着が遅れてしまったにもかかわらず、
歓迎してくれました。
そして、大使の方とお話をさせていただきました。
バングラ派遣にも理解を示していただき、
色々アドバイスなども頂きました。

その後、バ連に戻り、ダッカローバーと打ち合わせです。
カウンターパートが発表され、自己紹介をした後、
すぐにベンガル語の確認を各自しました。
そして、バ連のお偉いさん方に招かれ食事に行きました。
なぜか、中華です。
中華なのにやはり辛いものが多く出てきます。
もう慣れましたが!

そんな感じでバングラデシュの道路にも慣れ、
辛さにもなれました。


『もう日本には帰りたくない!いや、帰れない!!』

IMG_3238.jpg





プロフィール

crew15

Author:crew15
ボーイスカウト日本連盟のバングラデシュ派遣のクルーメンバーがお届けする、バングラデシュ派遣のプロジェクト紹介ブログ。
バングラデシュでのCrew15のプロジェクトや活動情報を報告します。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、バングラデシュ派遣団員(crew15.bangladesh@gmail.com)の責任のもとに掲載しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
カウンター

ジオターゲティング
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。