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三日目

三日目。
起床、朝食、朝礼をしました。

この日は、ICDDR-Bに行きました。
ここは、下痢専門の医療機関です。
なんでも、日本の『笹川ファンド』が出資して(施設が増設された)そうです。
(また、バングラデシュの有力企業が援助しているため)
現地の人の診察料は無料です。

中は(教室の2倍くらいある各)部屋に、
(下痢を排出するための)穴の開いたベットがたくさん並べられているだけでした。
普段日本にいる自分達からすれば、すごく衝撃的な場所でした。
(日本各地にも普及活動に何度も訪れた、研究所の副支配人が)
すごく熱心に、
(日本の良質な衛生環境を簡単にふまて、現地でおぼえた日本語をまじえて、
研究所の歴史、対応できる諸問題、そしてそれらへの世界的な評価を平易な英語で)
説明をしてくれました。
自分達のプロジェクトの説明をしたら、
予定が合えば見に来てくれる!と言ってくれたほどでした。
(何度も強調していたことは、)
『水に定量の砂糖と塩、そして米粉』(さえ)あれば
君達でも(コレラのような感染症に対応)できるから是非(やりなさい)とも言われました。
(江戸時代の「コロリ」や先の大震災での環境から、
日本でもコレラ再発のリスクは十分に考えられるので、
私達もコレラの対応策を知る必要があると説明してくれました)

とにかく、(院内)見学も普段入ることのできない
厨房までも(頼んだら)入らせてくれました。
すごく情熱をもっている方だと感謝しながら後にしました。

その後はミルプールに観光です。
(イスラームの)聖者(が祀られている)廟に行きました。
もうここは謎です!(静かなモスクと大きな菩提樹のまわりでは)
いきなりミサンガを巻きつけられ、
金を請求されたり、
凄い(たくさんの物乞い)がいっぱい集まってきたり!

苦労して出て、(ダッカ)動物園に行きました。
ベンガルタイガーを見ることができました!
寝てたけども。

夜は、APRカブ部門ワークショップのオープニングセレモニーに
なぜか日本代表という形で参加することになりました。
正直よくわからなかったです。(利用されてしまったのでしょうか?)
でも、シンガポールのリーダーと
交流ができました。

そして、夕食を(すませ)、
翌日朝からマダリプルに移動するために
荷物などを用意してから就寝です。
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下痢専門の医療期間があるんですね!
それだけ、下痢になる人が多いってことですか?
医療環境においても驚きました。

バングラデシュの様子などを知れる機会など、めったにないので、とても興味深いです。ありがとうございます。
これからもどんどん配信して下さい!

お体には気をつけて下さいね。
プロフィール

crew15

Author:crew15
ボーイスカウト日本連盟のバングラデシュ派遣のクルーメンバーがお届けする、バングラデシュ派遣のプロジェクト紹介ブログ。
バングラデシュでのCrew15のプロジェクトや活動情報を報告します。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、バングラデシュ派遣団員(crew15.bangladesh@gmail.com)の責任のもとに掲載しています。

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