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自己紹介【アヤネ】

こんにちは。
大阪第85団の川瀬綾音です。
原隊ではベンチャー隊副長を、
今派遣では生活を担当しています。
ニックネームはアヤネで、今は20歳です。

元々途上国の支援に興味があったにも関わらず、
現地へ赴いて直接何かをしたことがありませんでした。
自分にできることはたくさんあるはずだと思い、
国際理解と自己研鑽の意も込めて今派遣に参加しようと決意しました。
事前集会を何度か行い、自分たちがバングラデシュに行って何をするか、
知識と意見を絞り出し一から考えあげてプログラムを作りました。
人種も宗教も考え方も日本とは違うバングラデシュに行って活動するのだから、
正直言って全てがうまく行くことなんてあり得ないでしょう。
しかし最初から諦めるのではなくまずは何事にも挑戦し、
失敗も経験の一つと思い、帰国後には周囲の人に報告するなどしてその経験を活かせるようにしたいです。
また、食事や町中の様子・風景などのようなバングラデシュの文化にも直に触れてみたいです。

生活担当としてはCrewの健康を管理し、
病気やけががなく全員が元気にプログラムに参加できるように努力します。

12人という大人数なのに女子がわたし一人で最初は少し不安でしたが、
今ではこのメンバーで早くバングラデシュに行ってみたくて仕方ないほどです。
楽しむところは楽しむ、真剣にすべきところはまじめに取り組む。
日本のスカウトを代表して行くという自覚とメリハリを持って、満足のいく派遣にしたいと思います。

自己紹介【コーセー】

みなさんこんにちは。
愛知連盟、武豊第二団の三宅晃生といいます。
今派遣のレクリエーション担当となりました。

私がこの派遣に参加した経緯を話すと、
第一に原隊や地区の先輩方がこの派遣に参加され、
その話を聞いて『自分もひとつ公のために立ち上がるぞ!』と思ったからです。

また、好むと好まざるとにかかわらず、
現在国際化の社会を歩みつつある世界で、
国際的な決定はある国家の内政にまで直接影響を及ぼすようになりました。

そうしたなかで、そこに住む人々が『問題』だと思っていないことを、
外部の人間が『問題』だとして、
さまざまな干渉をしてくることは、
良かれと思ってしていることでも、
ある意味では暴力的なことともいえます。

国際的な支援をする場合、
我々はどこまで踏み込んでよいのか、
どこからがタブーなのか、
そうしたことを知りたいということもあって、
この派遣に参加をしました。

・・・抱負も言ってくれということなので言いますね(´・ω・`)

抱負は、このバングラデッシュ派遣を今後も続けられるよう、
我々がこの派遣に明確な価値があるということを証明することです。

現在、中国も労働者の賃金が上がり、
日本を含む先進国の企業なども、
中国から出てベトナムやタイ、バングラデシュなどに工場を移しています。

バングラデシュはユニクロが参入して話題になりましたね。
ここでひとつ明確に言えることは、東南アジアや南アジアはこれから大きな可能性がある地域だということです。

もちろん他の地域に可能性がないというわけではありませんが、
中東やアフリカはまだまだ不安定だと言わざるを得ません。

現在アジアは紛争も多い時に比べれば減少傾向にあり、
我々が活動しやすくなっています。

この派遣は十五年も続いたものです。
我々の先輩方はとても有能なスカウトであり、
現地の文化や歴史を知らない場合、だから彼らに一から教わろうという謙虚な姿勢で現地の方々と接してきました。
そうした中で築いてきた相互の信頼関係は、何事にも変えられない僥倖でありましょう。

私もそうした先輩方が築いてきたものを踏襲して派遣に望むことを想ってやみません。


とにかく、この派遣団は最高のチームです。
クルーリーダーのケントは、本当に良い奴です。

この派遣が成功するよう、ご協力くださった方々に、謝辞の意を表します。

コーセー

自己紹介【マーシー】

泊 昌史(とまり まさし)と申します。
横浜第71団に所属しています。
担当は、双方のかけあいをする、渉外です。
 
さて、唐突ですが質問させてください。
ボランティア活動をすることは、どのような意味があるのでしょうか。
駅の前に座り込んでいる、ホームレスのおじさんたちを無視してまで、
海外支援を行うことに、優先的な理由はあるのでしょうか。

大学の課業やアルバイトの時間を割いてまで、東京、大阪、名古屋でつどい、
私たちは、現地で執り行う活動をこつこつ決めてきました。
今までの経費もさることながら、
これからも、そう安くない資金をはたいて、海を越えます。
恋人や友人たちと、華やかな都会を旅行するのではありません。
チームで、ある貧しい農村に向かい、
村民たちが抱えている生活環境の諸問題を、
少しでも改善しようと、私たちは協力して活動にあたります。
にもかかわらず、私たちがこれから成し遂げることから、
多大な公益は得られそうもありません。
これらだけで、バングラデシュという国が
抱えている諸問題は、根本的には解決しえないでしょう。

しかも、私はいずれ死にますし、人類も滅びます。
地球は壊れ、二度と生命体が存続しえる場所は生まれないかもしれません。 
人間のあらゆる活動には、どのような意味が見いだせるというのでしょう。
価値を認識する主体が滅びてしまう以上、
永続的な価値は全て想定でしかありえないのです。 

私の課題は、以上の疑問を踏まえつつ、
安易な自己陶酔や、自分勝手な共生概念、および幻想的世界平和の理念を超えた、
ボランティア活動の意味を考えることです。
昨春、石巻へ泥さらいに行った頃から考えていますが、
まだ明確な答えは出ていません。あるいは、答えはないのかもしれません。
自分のさらなる成長を期して、行って参ります。
マーシー

自己紹介【ケント】

アッサラームアライクム!
本年度のバングラデシュ派遣クルーリーダーを務めさせていただくことになりました。
京都第23団、ケントです。
原隊ではBS副長、それからRS幹事長をしています。
前回派遣には記録担当として参加して、映像資料やブログの作成、報告書の作成に携わりました。
(去年のブログ→ http://crew14bangladesh.blog28.fc2.com/


僕がクルーリーダーとして掲げる目標に、次のようなものがあります。
「限界の向こうは無限大!」
バングラデシュは我々の常識が一切通用しない国です。
ましてや、我々は観光に行くわけではありません。
多くの壁がクルーたちを待ちうけているでしょう。
しかしどのような困難な状況でも、口笛を吹いて乗り越える。
困難を乗り越えた先に広がるのは無限の可能性なのです。
苦を苦と思わず、自らに限界を設定しない。
そんなCrew15にしていくのが僕の目標です。



バングラデシュ派遣のメインのプログラムは「啓発活動」です。
活動の性質上、かなり難しい議論や、膨大なタスクが毎事前集会ごとに出されます。
しかし!ここで僕が伝えたいのは、なにより「楽しい!!」ということです。
派遣準備はとにかく大変です。
去年のプログラム担当は出発前には廃人になっていました。
しかし、それでもどんな苦労も嫌なことも吹っ飛ばしてくれるような魅力が、この派遣にはあります。
高度なローバリング、国際理解、国際協力、自己研鑚。
この派遣では様々なことが経験できます。
中でも、その根幹にある「楽しい」という想いはすべての原動力であり、何物にも代えられない想いだと僕は考えています。
その「楽しさ」を少しでもブログを見ている皆さんにも感じ取ってもらえればと思います。
ひいては、それが日本のスカウティングの活性化につながると僕は確信しています。
バングラデシュ派遣、楽しいよ!


僕がクルーリーダーになったからには、今までにない、今まで以上の、最高の派遣にします。
と、ここで大口叩いておきます。
皆様、Crrw15を応援してください。
限界の向こうは無限大!
よろしくお願いします!

blog15.jpg

自己紹介【ナツオ】

なんて言えば良いのでしょうか。

まだそのページを上手くめくれないほど、
手が小さかった時に読んだ
あの冒険漫画の主人公の姿が、
今でも僕の心に生きているのです。

僕がバングラデシュに行きたい本当の理由は、
そこにあるのかも知れません。


申し遅れました、初めまして。
東京連盟城東地区葛飾第2団ローバースカウト隊に居ます、
三品夏央と申します。みんなからは「なつお」と呼ばれています。
Crew15では、「プログラムリーダー」という、
現地で僕らが実施するプログラムを中心となって進める役職に就いています。

大学では英語のお勉強をしています。
加えて、毎日ジムで孤独に身体を鍛えています。


さて、今回の派遣に参加するにあたり、僕は2つの目標を立てました。

(1)プロジェクト運営に積極的に関わり、さらに発展的なローバースカウト活動を実現する。
(2)バングラデシュの文化に浸かり、異文化を体験する。

まず、(1)に関して。
ボーイスカウト運動が掲げている事の一つに、「Creating A Better World」というものがあります。本派遣に参加し、そのスローガンの具現化に対してのアクションを起こしたいと考えています。
次に、(2)に関して。
イスラム教国であるバングラデシュの文化は日本とは大きく異なると思います。自らをそんな非日常に置くことで、新発見を見出したいと考えています。未知の世界に行けるなんて、とても素敵です。

それでは。

ナツオ
プロフィール

crew15

Author:crew15
ボーイスカウト日本連盟のバングラデシュ派遣のクルーメンバーがお届けする、バングラデシュ派遣のプロジェクト紹介ブログ。
バングラデシュでのCrew15のプロジェクトや活動情報を報告します。

このホームページ上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、バングラデシュ派遣団員(crew15.bangladesh@gmail.com)の責任のもとに掲載しています。

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